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ナゴヤハローの これ聴きたい!!音盤チェックリスト

日々リリースされる大量の音盤情報を自分の為に勝手にメモる忘備録ブログ。んなもん公開すんなよ(笑)

How Much is Yours?


OREGONやAL Di MEOLA、最近ではGary HusbandのFORCE MAJEUREのメンバーとして知られるArto Tuncboyaciyanのバンド、ARMENIAN NAVY BANDの新作。
"Avantgarde Folk Music"とジャケには書かれてますが試聴した限りではあまり前衛色はなくて、Arto必殺の哀愁ヴォイスが効いてるメロディアスでシンフォニックな感じ。
こんなん好きなんすわ~。

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Tend'm



下で紹介したBouffardの近作には必ずクレジットされてるViellistic Orchestraの美人ヴィエル奏者、Anne-Lise Foyもアルバムリリースです。しかし参加メンバー4人中は下の「Transept 2」にも参加してたりするんでまあ姉妹盤みたいなもんかいな。

Transept Second Prelude



フレンチ・トラッド界きってのヴィエル・ア・ルー(ハーディーガーディーのこってす)奏者、Patrick Bouffardの新作。2001年の傑作「Transept」の続編のようです。同じフランスのValentine ClastrierやGilles Chabenatと比較するとどっちかといえばオーソドックスなスタイルで音楽的にもあまり「フレンチ・トラッド」の枠からはずれることのなかったBouffardですが「Transept」ではフレンチ、アフリカ、アラブ、スペイン、バルカン等いろんな要素がごった煮状態でヒジョーに楽しめたアルバムやったのでその続編となるとこりゃ当然気になります。

PROTOTYP



ガルマルナのステファンとヘドニンガルナのトッテがハーディーガーディーのみを使ったユニットをやっとるちゅうのはだいぶ前から聞いてたんですが、それがついにアルバムとしてリリースされました。これは嬉しいです。
その名もハーディー・ガーディー!!

なんてストレートな(笑)
使用楽器はハーディーガーディーのみながら、エフェクト処理やらサンプリングを多用したかなり刺激的なサウンドの模様。
買うしかないでしょう!!
タイトルから察するにまだまだ進化の余地は残しとるようなんで次作にもはやくも期待じゃ~!!