FC2ブログ

ナゴヤハローの これ聴きたい!!音盤チェックリスト

日々リリースされる大量の音盤情報を自分の為に勝手にメモる忘備録ブログ。んなもん公開すんなよ(笑)

ΕΧΩ ΣΤΑ ΜΑΤΙΑ ΟΥΡΑΝΟ

eho_sta.jpg
ギリシャのトップ・シンガー、ΚΑΙΤΗ ΓΑΡΜΠΗ(ケティ・ガルビー)のリリースほやほやの新作。
今回はΧΡΗΣΤΟΣ ΔΑΝΤΗΣ(フリーストス・ダンディス)が曲を書いてるそうな。
スポンサーサイト

16 Haiku And Other Stories

16haikus.jpg
ギリシャ人アーティストAKIS BOYATZIS(アキス・ボヤズィス)を中心としたグループ、「SIGMATROPIC」の2003年作。リリースはイギリスのTongue Master Records
ギリシャの文学者ヨルゴス・セフェリスの俳句詩『十六のハイク』にインスパイアされた音楽とのこと。といわれてもこれではどんな音楽だか想像もつかんのですが(泣)
ただ、ロバート・ワイアットが参加しとるようなので(そのスジではもしかしたらよく知られてたんかな?)買ってみたいと思います。
毒味サイトかここは(爆)

Duo de Fuego

duo_de_fuegos.jpg
来日公演も行ったフランスのハーディー・ガーディー・アンサンブル「Viellistic Orchestra」の総監督でもあるPascal Lefeuvreと実はよう知らんハーディー・ガーディー奏者German Diaz、Viellistic~のコントラバス奏者、Bruno Laurentの3人によるアルバム。
ピアソラのリベルタンゴやってたりする。これハーディーガーディーでやってるのってちょっと聞いたことないんで是非聴いてみたいもんです。

A Year From Easter

yearfromeasters.jpg
またまたECMの新譜より。
Christian Wallumod Ensembleというクァルテットのアルバム。
先日紹介したノルウェーのヴァイオリン/ハルダンゲルフィドル奏者のNils Oklandが参加。

CLOSER THAN SKIN

closerthanskins.png
いよいよ来日公演を明日明後日に控えたDAVID CROSSのひさびさの新作。作詞がリチャード・パーマー・ジェイムスということでやっぱり「あの音」を期待してまいますな。
それにしてもなんでまた東京だけやねん(怒)

Electra

electras.jpg
スウェーデンを代表するジャズ・ベーシスト、アリルド・アンデルセンがECMから新作をリリース。
最近のECMには珍しい暖色系のジャケのこのアルバム、なんとヴォーカルでギリシャきっての美声&奇声ヴォーカリスト、サヴィナ・ヤナトゥが参加している!!
サヴィナ自身先頃ECMから新作をリリースしたばっかしなんでちとびっくり。
しかしアリルドってなにかとギリシャに縁深い人やなあ。(今作タイトルもギリシャ神話やし)

Innersta Polskan

innersta_polskans.jpg
スウェーデンの個性的なトリオ、バザール・ブローのニッケルハルパ奏者、ヨハン・ヘディーンのソロ。
バザール・ブローのパーカッション奏者、Fredrik Gilleとのデュオ形態の模様。
でもぬくなって来たし、買っても聴くのは半年後かな(笑)

Aejlies Gaaltije

aejliess.jpg
Frode Fjellheimによるヨイクなんかな?
ヘドニンガルナのSanna Kurki-SuonioやらFARMERS MARKETのギタリスト、Nils-Olav JohansenやらフィドラーのSusanne Lundengが参加しとるよーです。

Bris

briss.jpg
ノルウェーのヴァイオリニストで、伝統楽器でもあるハルダンゲルフィドルもこなすNILS OKLANDのrunegrammofonからの3rd。
こういう楽器をやる人にしては珍しい実験的な音楽やってます。
ありそうでなかなかない音楽です。

THE GREEK TRIBUTE TO DEPECHE MODE

d_mode.gif
ギリシャのエレクトロニカ系レーベル、KLIK RECORDSのサブ・レーベル、UNDOからリリースされたギリシャのアーティストによるデペッシュ・モードのトリビュート・アルバム。
正直デペッシュ・モードはよく知らんのですが、ポップアーティストのエレーニ・ペータマリア・パパドプール、最近はエヴリディーキと一緒に活動することが多いディミトリス・コルヤラスなどの参加が気になる気になる。

ΚΡΑΤΑ ΜΕ

balantis_krata_me.jpg
もひとつギリシャポップ。
ΒΑΛΑΝΤΗΣ(ヴァランディス)の新作。ちょっと東洋人っぽい顔立ちで、バラードが似合うあんちゃん。かっこいい~。

ΑΝΗΣΥΧΩ ΓΙΑ ΣΕΝΑ

tassios_news.jpg
あったかくなってきてギリシャ音楽の解禁も間近です。
ΓΙΑΝΝΗΣ ΤΑΣΣΙΟΣ(ヤニス・タシオス)の新作は2枚組の力作。この人の声質は大好きなのではよう聴きたい1枚。

Σ'εχω ερωτευτει

rouvas-sehos.jpg
昨年のユーロビジョン・コンテストでは大ヒットナンバー"Shake It"(去年現地でどんだけ流れてたことか)が惜しくも準グランプリだったギリシャの大人気シンガー、ΣΑΚΗΣ ΡΟΥΒΑΣ(サキス・ルーヴァス)のニューアルバム。
クラシック上がりのピアニストで、自身ポップシンガーでもある(といっても最近はほんま歌ってへんけど)ステファノス・コルコリスが何曲か書いてるらしいのが個人的には気になるところ。

HELSINKI MANDOLINERS

h_mandlinerss.jpg
またこんなおもろそうな盤が…。
フィンランドのフィドルバンド"JPP"のリーダーが画策したというこのバンド、マンドリン3本+ウッドベースでなにやらそそりまくることをやっておるよーです。国内盤は4/24発売とのことですが、発売元のKORNA MUSICさんのHPでは購入できるようです。
こら、いっとかな!!

ΚΙΘΑΡΑ ΣΕ ΕΛΛΗΝΙΚΟ ΤΡΟΠΟ

kostas_gregoreas_new.jpg
またまたギリシャのクラシックギターアルバム。演奏者はΚΩΣΤΑΣ ΓΡΗΓΟΡΕΑΣ(コスタス・グレゴレアス)。曲は全て自作のオリジナルらしい。何はともあれ青っぽいジャケは弱点なのだった(笑)。

MOZAIK JAPAN TOUR初日

mozaiks.jpg
ついに待ちに待ったMOZAIKの来日。大阪は平日なので行けないので初日の京都公演行って参りました。
まだ後があるので詳しくは書きませんが、ひとことでいうとあったかいライヴでした。行くか行くまいか躊躇してる人、全然そのつもりもなかった人、とにかく行ってみるべし!

アンゲロプロスの瞳 -歴史の叫び、映像の囁き-

angolopoulos_books.jpg
たまにはレコード以外も。
もうすぐ新作「エレニの旅」が公開になるギリシャ映画の巨匠、テオ・アンゲロプロス監督の作品(特に「旅芸人の記録」)を深く掘り下げた本が出てました。今日MOZAIKのライヴへ行きしなにたまたま見つけて立ち読み(持ち合わせがなかったのだ)しましたが、かなり読み応えありそう。先月に発行されたようで、著者は若菜 薫さん、発行は鳥影社