ナゴヤハローの これ聴きたい!!音盤チェックリスト

日々リリースされる大量の音盤情報を自分の為に勝手にメモる忘備録ブログ。んなもん公開すんなよ(笑)

THE SOFT MACHINE


マシーンといえば…
そーいやソフト・マシーンの1stの紙ジャケ、もう出てるんやった!!
忘れてた~はよ買いに行かねば!!
オリジナル盤は持ってないのであの「ギヤ」を一度回してみたかったんじゃ~(笑)

マシーンの1stに出会ったのは'86年6月。当時はもちろん原盤は廃盤やったので2ndとの2in1のLPを買ったんやけど、もともとはアラン・ホールズワースが参加していた、ということで名前を知ったグループなので、アラン参加作をひと通り(つっても2枚やけども)揃えてからの入手でした。
ちなみに初めて買ったマシーンのアルバムは悪名高き「LAND OF COCAYNE」。(アラン参加作ながらソロは一曲のみ。最初はガックシやったけど実は曲そのものはすごい好きで、私は世間でいわれるほどこのアルバム嫌いやないです。むしろマシーン作では上位に挙げます。ひねくれとんなあ私は。)

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SOFT MACHINE LEGACY


歴史は繰り返す、といいますが、SOFTWORKS改めSOFT MACHINE LEGACY(以下SML)のギタリストが
アラン・ホールズワースからジョン・エサリッジに変わった、ちゅうニュースはまさに、という感じでした。メンバーがメンバーだけに在りし日のマシーンを求めざるを得んのはしゃーないとこやけど、なにもそういとこまで求めてないっちゅうに(笑)

さて、その新生SML初のスタジオ録音盤が3/22にストレンジ・デイズ・レコードから出るそうな。
それはめでたいんやけど…

ええっ、エルトン・ディーンが亡くなった!!??
4月にはSML来日も控えてたというのに…61歳なんてまだ若いですやん…(泣)
こーゆーのはほんま切ないなあ…。
とりあえず合掌…(今日は追悼の意をこめてマシーンの「THIRD」でも聴こう…)

ILLUSION



愛すべきB級ジャズ・ロック。
世の中なにもA級ばかりが素晴らしいとは限りません。B級にはB級にしか出せない絶妙の味があるんです。ちなみにイエスでいうなら「こわれもの」や「危機」より「ザ・イエス・アルバム」の方が好きやったりします。
そんなB級ジャズ・ロックの代名詞やと思ってるんがこのアイソトープ。
地味やけどなんかかっこええんよね。特に好きなのがヒュー・ホッパーがメンバーに加わったこの2nd「ILLUSION」。なにげにジャケもいっちゃんええんちゃうかいな。
そんなアイソトープの3作品もついにエアー・メイル・レコーディングスから紙ジャケ化ですわ。
年明けにはアイソトープのリーダーでギタリストのゲイリー・ボイルの超傑作ソロ「The Dancer」(B級ブリティッシュ・ジャズ・ロックの大金字塔!!)も出るんやと。

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ちょうどこれCDは持ってなかったのでお年玉(誰がくれるねん)で買おうと思います(笑)。

Feels Good to Me +1

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我が家の名盤5選のひとつであるBill Brufordの1stソロ「Feels Good to Me」がリマスターの上ボーナストラック付で出た!こいつに出会ってはや20年。初めてCD化された時は会社休んで買いに行ったっちゅうねん(笑)。
でもどうせボートラつけるんなら「Either End of August」の完全版を収録して欲しかった…。私にとってはこの曲でのHoldsworthのギターソロが彼のベスト・プレイです。ギターが「泣く」とはこーゆーことだっ!

Life Begins Again

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Smashing Pumpkinsのドラマー、Jimmy Chamberlinのバンド、Jimmy Chambelin Complexのアルバム。
先日レコ屋のぞきに行った時店内でかかっていて「なんじゃこれはー!!」と思ったらこれでした。Smashing Pumpkinsはオルタナバンドくらいの認識しかなかったんですが、これ、ジャズロックやん!!アラン・ホールズワースとかカンタベリー辺りの香りがスギ花粉どころやなしに鼻腔をくすぐりやがるー。(ちなみに私は花粉症のツラさがわからない…)