ナゴヤハローの これ聴きたい!!音盤チェックリスト

日々リリースされる大量の音盤情報を自分の為に勝手にメモる忘備録ブログ。んなもん公開すんなよ(笑)

フィンガー・ダンシング



ぃやったあ!!
遂に増尾好秋&ヤン・ハマーの傑作ライヴ「フィンガー・ダンシング」がローヴィング・スピリットからCD化じゃ!!
このアルバムを初めて聴いたのはやっと音楽に興味を持ち始めた高3の春(遅っ!)の頃。ヤン・ハマーの"ほとんどギター"なキーボード・プレイも当時の私には斬新過ぎてとにかく凄い凄いいいながら聴いてたわけですが、なんといっても我が人生でベスト5、いやベスト3に入る超名曲「A Little Bit More」がたまりませんねん。こんなに優しげでファンタジックな曲にまだ若い頃に出会えてほんま良かったっす。
この後やっと念願のエレキギターを入手、もちろんまずコピーしたのは(といっても耳コピやなくて市販のタブ譜で)この曲でした。(まあこのテイクやなくてスタジオ盤の方やってんけど)まあなんとかリズムとかミストーンはさておき通して弾けるようにはなったわけでして。
が、しかし問題はその後。
この曲を聴く度に思い描いてた"風景"が全く見えなくなってしまい、ギターのネックばかりが見えるようになってしまった!こ、こんなハズでは、というわけでこの曲を弾くのはこれ以降封印したのでした。(以来ほんまに大切な曲はコピーしてません)
まあそんなエピソードもあったりして思い入れは人三倍なこのアルバム、とっても待ち遠しいです。

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Concert In The Garden

gardens.jpg

オラシオさんのブログで紹介されていたそそりにそそりまくる1枚。マリア・シュナイダーちゅう人のビッグバンドジャズ物なんですが、なんとCDにもなってないのにグラミー賞とったんやと。
私はあえてこういう"アタリ"そうなアルバムは試聴ができてもせん人なので(つまみ食いで聴きたくないのです)まずは注文してみよう。
それにしても日本で買うと高そう…

Up & Down

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オラシオさんのブログ、「オラシオ主催万国音楽博覧会」で紹介されてた1枚。ブルガリアのピアニスト、ミルチョ・レヴィエフとベーシストのデイブ・ホランドのデュオ盤。もうそそるそそる。

動くArtoがお茶の間で!!

Allan Holdsworth BandやらLevel42でドラム叩いてたゲイリー・ハズバンドが結成したスーパー・バンド、Force MajeureのイギリスでのライヴがDVD2枚組でリリース。

force_majeure_DVDs.jpg

Gary Husband(ds,key)
Randy Brecker(tp)
Jerry Goodman(vln)
Elliot Mason(tb)
Jim Beard(key)
Matthew Garrison(b)
Arto Tuncboyaciyan(perc,vo)

とまあなんとも豪華な面々。特に私が気になるのはPercのArtoなんですな。
もともとギリシャにハマるきっかけになったギリシャのシンガー、エレフセリア・アルヴァニタキのミニ・ライヴ・アルバムで強烈に個性的やったんがArtoのヴォイス(というか口クイーカ)でした。その後ギリシャアーティストのみならずアル・ディメオラやポール・ウィンター、オレゴンなどジャズ・フュージョン系のミュージシャンのサポートもしていることがわかったんですが、こんなバンド組んでたとは。
DRUMMER WORLDというサイトのHusbandのページでたまたま見つけたのですが、動画がダイジェストで公開されていてそれ見て即注文してまいました。Goodmanのディストーションギンギンのヴァイオリンもかっこいい~。