ナゴヤハローの これ聴きたい!!音盤チェックリスト

日々リリースされる大量の音盤情報を自分の為に勝手にメモる忘備録ブログ。んなもん公開すんなよ(笑)

Tend'm



下で紹介したBouffardの近作には必ずクレジットされてるViellistic Orchestraの美人ヴィエル奏者、Anne-Lise Foyもアルバムリリースです。しかし参加メンバー4人中は下の「Transept 2」にも参加してたりするんでまあ姉妹盤みたいなもんかいな。
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Transept Second Prelude



フレンチ・トラッド界きってのヴィエル・ア・ルー(ハーディーガーディーのこってす)奏者、Patrick Bouffardの新作。2001年の傑作「Transept」の続編のようです。同じフランスのValentine ClastrierやGilles Chabenatと比較するとどっちかといえばオーソドックスなスタイルで音楽的にもあまり「フレンチ・トラッド」の枠からはずれることのなかったBouffardですが「Transept」ではフレンチ、アフリカ、アラブ、スペイン、バルカン等いろんな要素がごった煮状態でヒジョーに楽しめたアルバムやったのでその続編となるとこりゃ当然気になります。

PROTOTYP



ガルマルナのステファンとヘドニンガルナのトッテがハーディーガーディーのみを使ったユニットをやっとるちゅうのはだいぶ前から聞いてたんですが、それがついにアルバムとしてリリースされました。これは嬉しいです。
その名もハーディー・ガーディー!!

なんてストレートな(笑)
使用楽器はハーディーガーディーのみながら、エフェクト処理やらサンプリングを多用したかなり刺激的なサウンドの模様。
買うしかないでしょう!!
タイトルから察するにまだまだ進化の余地は残しとるようなんで次作にもはやくも期待じゃ~!!

ハーディ=ガーディの一千年

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'99年に来日公演を行ったフランスのハーディー・ガーディー合奏団(フランス語でハーディー・ガーディーは「Vielle a loue」という)、ヴィエリスティック・オーケストラの武蔵野市民文化会館での公演が今頃になってDVD化されました。
なんでも、民族音楽の祭典“<東京の夏>音楽祭”の一環として行われたようで、この音楽祭が今年20周年を迎えたことで記念としてリリースされたらしい。
私は会社早びけして大阪公演行きました(笑)

Duo de Fuego

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来日公演も行ったフランスのハーディー・ガーディー・アンサンブル「Viellistic Orchestra」の総監督でもあるPascal Lefeuvreと実はよう知らんハーディー・ガーディー奏者German Diaz、Viellistic~のコントラバス奏者、Bruno Laurentの3人によるアルバム。
ピアソラのリベルタンゴやってたりする。これハーディーガーディーでやってるのってちょっと聞いたことないんで是非聴いてみたいもんです。